恋愛ノウハウ

年上女性をデートに誘う方法・落とし方は?成功確実の3つのコツとは

年上女性をデートに誘うためには「男を見せる」「理由を作る」「甘える」の3つのコツが重要です!

1~2歳ぐらいの年下であれば、ほぼ同年代(学生さんは別かもしれませんが)として扱って、まずOK。
むずかしいのは5歳上や10歳上と言った、大人の年上女性をデートに誘う場合。

年の離れた女性をデートに誘うのは、一筋縄ではいきません……。
でも、これからご紹介する方法を実践すれば、“あの人”と楽しくデートができちゃうかも?

年上女性の心理 デートに誘うまえに相手のコトを知っておこう!

「どうにかして、あの人とデートしたい!」とアナタの心と頭は、かなり舞い上がっていることでしょう。

「失敗したらどうしよう」「もし、デートに誘えたら……」とアレコレ考えるまえに「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」の精神で、年上女性にとってアナタがどんな風に思われているのか。
そして、彼女がどんな事を考えているのかをココで整理しておきましょう。

▼年上女性の年下くんに対する心理状態

  1. 年下男性が、どういう気持ちでデートに誘ったのか考えあぐねている
  2. 年齢に対してコンプレックスを抱いており、自分に自信がない
  3. 年齢差が気になる、周りにどんな風に見られているのか
  4. どうせ「遊びで終わる」と冷めた気持ちで年下男性を見ている
  5. 「弟みたいで可愛い♪」とまるで相手にしていない

 

年上女性は男はみんな若い子(女性)が好きという根拠のない思い込みが強い傾向があります。

そもそも年上女性が年下くんをまるで恋愛対象として見ていないのは《年下に本気になる ➞ 他の若い子に盗られる ➞ 捨てられて惨めな思いをする》という未来の自分に対する自己防衛反応であり、また結婚などの現実的なことを考えると、自分を将来捨てるかも知れない年下男性に本気になるのが怖いから。

また本来女性は「甘えられるよりも甘えたい」存在であり、年下男性のアプローチに対して、あえて冷たく接する理由のひとつに「困った時に頼りにならない」という漠然とした不安・不満があります。

これから年上女性を本気でデートに誘おうと思うなら、アナタがデートしたい年上女性の心理状態を理解したうえで、これから紹介するテクニックを実践してみてください!

1.男を見せて”アナタ”のイメージを変える。アナタは頼りになる存在!

年上女性をデートに誘うためには、年下女性や同年代の女性をデートに誘う以上に、慎重になる必要があります。

そのためにも必要なコトは「男を見せる」こと。
可愛い年下キャラで落とせる女性もいるにはいますが、多くの年上女性(というかほとんどの女性)は自分をグイグイ引っ張ってくれる存在を求めています。

憧れのあの人に「お、意外と男らしいところあるんじゃん♪」と思わせるためにはデート以前の段階で、以下のことに注意してください。

  • 仕事で結果を出す(せめて結果を出せるよう努力する)
  • レディーファーストを心がける
  • 年上女性を1人の女性として扱う
  • 年上女性に対して礼儀正しく振る舞う

 

やはり、女性は「仕事が出来る男性」に惹かれます。
学生さんならバイトや勉強、部活をいっしょう懸命に頑張り、結果を出していれば自ずと年上女性の気持ちも変わるハズ。

また年上女性を「お姉ちゃん」「頼れる姉御」と思って接しているのなら、2人の関係はデートすら出来ずに終わる可能性が高い。
彼女の大切な人になりたいのなら、女性に甘えるのではなく、甘えられる存在になるコトが1番大事です!

だからこそ、レディーファーストを意識し、親しいあの人に対しても”ひとりの女性”として扱い、年上であるからこそ礼儀正しく振る舞う必要がある。
少なくとも普段から、年齢を感じさせない(年上女性が同年代に思える)振る舞いをしていれば、相手の女性もアナタに振り向きやすくなることは必須。

……時すでに遅し、という男性は次と、その次に紹介するテクニックに望みをかけるしかないですが。

2.女性は「言い訳」に弱い。理由を作ってデートに誘おう!

年上女性に限らず、ほとんどの女性は「言い訳」に弱い。
この場合の言い訳とは年上女性が「○○ならしょうがない」「私は悪くない」と自分自身に納得させるための理由のコト。

例えば……

  1. このプロジェクトが終わったら、飲みに行きましょう!
  2. 見たい映画の公開が終わるから一緒に行きませんか?
  3. 仕事のコトで相談したいので、仕事終わりに相談させてください
  4. この前のお礼です。人気のレストランで奢らせてください

 

上記4つの理由すべてを「いや、ムリだから」と断れる女性は、ほぼいません。
少なくとも1、3に関しては、いくらそっけない年上女性であっても「……しょうがないなぁ」と自分の中で理由をつけて、アナタの誘いに乗ってくれるハズ。

もちろん、中には「○○さんと、ご飯食べたいです!」という熱心な誘いに負けて、年下男性とデートしてくれることもありますが、そのパターンは年上女性もまんざらではない場合に限られます。

少なくともガードの固い年上女性には通用しないので、ご注意を。

3.年下という強みを活かす!年上女性に甘えられるのは年下の特権

年上女性だって、自分のことを「先輩~」と慕ってくれる年下の男性は、可愛い。それこそ“弟”のようなモノで、たまにはイジメたり、餌でつったりしてかまってあげたくなるモノなんです。

すでに「弟キャラ」が確立しているのなら、あえてストレートに「2人で、どっかいきませんか?」「○○さんと、もっと一緒にいたいです」と甘えてみるのも1つの手。

この場合、相手の女性がアナタのことを気に入っており、身体的距離(パーソナルスペース)やボディタッチが多いなど、条件が揃っている場合は「しょ、しょうがないなぁ~」とアナタが見せた“男の顔”に負けてデート出来る可能性が高まります。

ただ、あまりにも年齢が離れている女性に対しては「もしかして、遊ばれてる?」と逆に警戒されてしまう可能性も……。

モアベターな方法は、デートの理由を作りつつ、最後のダメ押しで年下の強みを活かすことでしょう。

年上女性とのデートはアナタが引っ張れ! デートまで甘えるのはNG

仮に年上のあの人と、晴れてデートの約束ができたとしましょう。

年上女性とのデートで大切なのは「○○くんと、またデートしたい」と思わせることです。

そう、アナタは相手の女性を接待する側であり、憧れのあの人を笑顔にさせ、帰りに「今日のデート楽しかったなぁ……」と思わせなければ、次のデートには続きません。

そのためにも、デートでも今回ご紹介した3つのコツを活かしつつ、年下だけど年上女性をグイグイ引っ張って行きましょう。
むしろデートですら「年上女性任せ」だとせっかくのデートも1度きりで終わってしまうかも……。
(デートコースの設定や細かな配慮は男性がするもの! 年上女性に任せるのは可哀想です!)

グイグイ女性を引っ張る男を演出することで年上女性の意識が変わりアナタとの関係に未来を見出せるようになりますよ~!