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大阪の避暑地デートは箕面の滝!おすすめの理由は?駅からの行き方も

大阪の避暑地デートは箕面の滝!おすすめの理由とは?駅からの行き方

いよいよ夏本番。

さてさて、今年もやれ猛暑だのスーパー猛暑だのと、毎日テレビを見ているこっちが暑くなってしまいそうな話題で持ち切りです。

できれば屋外デートをするなら、ヒンヤリ涼し~く夏を過ごしたいものですよね。

そこで!大阪の避暑地ってドコ??何か聞いたことないけど・・と疑問を持っているあなたに、とっておきの避暑地をお伝えしましょう。

満足度100パーセントの電車で手軽に行ける穴場避暑地といえば、ここしかありません!

府外から来る方も、関西にお住まいの方も、はたまた大阪にお住まいの方もぜひ検討してみてください。

箕面の滝への行き方(大阪駅からの箕面駅へのアクセス)

 

まず、箕面の滝は、「阪急箕面駅」という駅から3㎞ほどのところにあります

大阪駅から阪急箕面駅までの行き方はこの通り。片道たったの270円です!

大阪駅>>徒歩5分>>阪急梅田駅→約17分→阪急石橋駅→約10分→阪急箕面駅

同じ路線での乗り換えのみですし、単線の終着駅なので、行くのがとても楽。大阪の人にとっては「大阪駅=梅田駅(繋がっています)」なのでここも心配無用。

片道270円、30分で行ける避暑地なんて、他にあるでしょうか。私は大阪に住んでいましたが他にはあまり聞いたことがありません

箕面駅は阪急電車箕面線の終着駅で山に近いため、電車のドアが開いた瞬間に、夜はフワッと涼し~いマイナスイオンを帯びたような風が吹いてくることがあります。(本当です!)

これが避暑地の醍醐味かもしれません。

箕面駅から滝までの行き方、営業時間は?

箕面駅に着いたら、すぐさま目に飛び込んでくるのが、ご当地キャラクター「滝ノ道ゆずるくん」の銅像や看板。

そう。ここ箕面のメインキャラクターで、地元をあげて応援しているゆるキャラです。大きな看板には滝への行き方の詳細が書いてありますよ。

滝の道への小道は、阪急箕面駅を出て、ほぼ正面奥側にあり、「滝の道」という石がありますので、すぐに分かります。

滝つぼへは、歩いて40分ほど。同じような上り坂が続き、適度にまだ着かないかな~と待ち遠しくなる位で滝が登場します。「ここまで来た!」という程よい達成感も味わえます。

滝は、散策自由のため営業時間はありませんが、

途中の道で、森林が生い茂る道は電灯等はないので、日暮れと同時にすぐに暗くなるので注意してください。夏でも、ややヒンヤリ暗いくらいのイメージです。

売店やレストランも何か所かあるので、いつもと一味違った涼しい中でのランチやディナーをしたい方は、あらかじめ予約して行かれるといいかもしれません。

予約していなくても入れる店は多いので、気分でお気軽に♪

満足度の高い有名なお店はこちらです↓

【レストラン】

一汁ニ菜 うえの 箕面店 ※月曜・火曜定休

https://ichijunisai-ueno.net/

【山荘(宿泊&レストラン)】

音羽山荘 ★満足度がとても高くおすすめです

http://sansou.otowa.ne.jp/

近畿1位のご当地キャラグッズがある避暑地はココのみ!

箕面の滝がおすすめな理由の一つに、「滝のご当地キャラグッズが充実している!」ことにあります。

滝ノ道ゆずる

滝ノ道ゆずるくんは、全国ゆるキャラグランプリで最高5位

近畿では、なんと6年中、5年1位を獲得した人気キャラです。

滝道の入り口付近に並ぶ出店でたくさんの商品が売っていますので、ぜひ見てみてください。箕面は滝だけではなく、ゆずや箕面の地ビールも名産品。(だから、滝ノ道ゆずるという名前なのですね)

商品が他の避暑地には確実にないほど、たくさんあって老若男女楽めます。周りへのお土産も「こんな小さな売店なのに大満足!」というほど、すぐに揃いますよ。

中でもおすすめは、ゆずのドレッシングや、ゆずの即席味噌汁。

ビール好きなら、箕面の地ビールを持ち帰れば確実に喜ばれるでしょう。以下を見てみてくださいね。かなりこだわりアリです!

http://www.minoh-beer.jp/products

 

以上、今年の夏は大阪の箕面にチャチャっと電車で行って、素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。普段日常では話しづらいことや思いのたけがスーッと出てくるような、森林浴、そして滝のマイナスイオンの力は不思議で、帰り際には「また来よう!」となる人が多いみたいですよ。

ぜひ検討してみてくださいね。